大豆本来のうまみをいかした豆乳・豆腐製造機械の設計開発から豆腐製造直販店舗プロデュースまで
株式会社ランズワーク

理 念

ランズワークは創業以来、半世紀にわたり大豆加工技術の開発に専心して参りました。
豆腐製造機の設計開発から、豆乳などのボトリング、さらには豆腐製造直売店舗のプロデュースなど、さまざまな分野でお客様のご要望におこたえするべく幅広く事業を展開しております。
また世界に大豆加工食品を広めて行く観点から取引先はアジア(中国・香港・韓国・シンガポール・タイ・マレーシア)はもとより、アメリカ・カナダ・オーストラリア・スペイン等まで広くご愛顧いただいております。

未来を担う世界の子供たちの健康は安全で確かな食生活からなると考え、世界的注目を浴びている大豆製品の更なる拡大の為「食を通じて世界を結ぶ」を基本理念とし、食文化の発展に貢献してゆきたいと思っております。
ランズワークの豊かな経験と柔軟なフットワークを活かし、なによりも感謝の心を大切に更なる努力をする所存でございます。

会社概要

社 名 株式会社ランズワーク
設 立 昭和26年
事業内容 豆腐類製造用機械器具の製造販売
大豆類を中心とした材料で商品開発及び販売
店舗展開のプロデュースと販売
食品用フライヤー製造・販売
資本金 300万円
年 商 3億円
従業員数 10名
代理店 全国約120社
主な取引先 国内/名古屋製酪(株)・おとうふ工房いしかわ・(株)河口商店・岩田食品・(株)梅の花・平川食品工業・(株)近喜・日乃出(株)・小菱屋
海外/Nestle,HongKong Limited,(ホンコン)Denver TOFU USA,Unicurd Food Product(シンガポール),GRAN DRAGON(スペイン)・永進食品(韓国)
取引銀行 名古屋銀行・三菱東京UFJ銀行社

アクセス

愛知県名古屋市天白区野並4丁目175番地

沿革

昭和26年 有限会社 高橋商店設立
豆腐用凝固材の製造販売業としてスタート
昭和38年 日本初の(オカラ搾り機)トーファーを発明し、本格的に豆腐機械メーカーとなり全国販売を始める
昭和45年 全自動豆乳製造装置(豆乳プラント)を開発
昭和54年 アメリカ、デンバーへ大型豆腐製造プラントを納入以降海外輸出を始める
昭和58年 韓国へプラントを輸出
昭和62年 日本初の自動豆腐切断パック詰め機ロボプラP.カットケーサー(自動豆腐カット機)を開発
昭和63年 大型プラント韓国に輸出
平成1年 中国向け輸出を開始
中国各地で展示会に参加
平成4年 にがり用インライン凝固機 Mg凝固機を開発
平成5年 (間接加熱式連続煮窯)チューブ式連続豆乳プラントを開発
平成6年 株式会社トーファーに組織名を変更
平成10年 スクリュー式オカラ搾り機、スクイザー開発
平成13年 本格的海外進出のために(有)ランズワークを設立
海外生産大豆製品の輸入販売も開始