产品信息
其他的制造关联

すべての揚げものに、全自動型パルスフライヤー

 

 

 

 

大手ハンバーガーチェーンで導入実績多数
全米レストラン協会技術革新賞受賞

ガス代が50%以下に!
従来の直火型フライヤーの場合は、ほとんどの熱を周囲の空気に逃がすため、熱効率(油に伝わる熱)は30%程度と低い状態でした。パルス式フライヤーの場合、熱効率が85%。燃費は従来の1/21/3程度節約できます。
油代を大幅に削減 1.5倍・長持ち
熱源がナベ底ではなく、油内部にありますので、揚げカスを何度も巻き上げ、揚げ続けることがありません。そのため油の酸化を防ぎます。
品質向上 
高出力で油の温度をすぐ設定温度まで調整するとともに、エンジン一台一台が設定温度を管理。設定温度を前後2度の範囲内で保つため、揚げムラが発生しません。
作業環境改善!
熱効率85%が実現する作業環境は、煙突に手をかざせるほど。暑くない環境で、作業者に負担をかけず能率をアップします。また、火が外にでないため、火事の心配もありません
危険ですので、煙突に手をかざすのはご遠慮ください。
環境にやさしい
地球環境にやさしい、クリーンな完全燃焼でNOx(窒素酸化物)が従来の1/31/4以下に抑えられます。無駄な熱が発生しないためCO2の削減にも貢献します。

パルス燃焼の原理

パルス燃焼とは、従来型バーナーでは考えられない高い熱効率を実現し、省エネ、省電力、低公害など、数多くの魅力を備えた画期的な新燃焼方式です。燃焼による高い圧力上昇を利用して、空気およびガスを吸入し、かつ燃焼ガスを排出します。
燃焼開始時以外は、ファンによる給排気も、スパークによる点火も不要となり、燃焼→排気→吸気→燃焼のサイクルを、約80サイクル/秒で繰り返す燃焼方式です。

  • 高熱効率
    熱伝導率が、従来の燃焼方式に比べ約3倍となり、高熱効率が実現します。
  • 省電力
    運転開始数秒間以外はファンによる送風を必要としませんので、従来型に比べ約1/3の消費電力です。
  • 放電ロスが少ない
    自然ドラフトにより生ずる放熱損失がほとんど無く、省エネルギーです。
  • 排気筒口径が細い
    燃焼によって生ずる高い圧力によおり、排気筒口径は小口径ですみ、排気延長も容易です。
  • NOx(窒素酸化物)の発生が少ない
    従来型のブンセン式燃焼に比べ1/3から1/4の低公害燃焼です。


 

 

仕 様

型式

BP-AUT 4

寸法

4,250(L)×1,200(W)×1,500(H)mm

能力

200gの揚げ生地で1,000丁/h

電源

フライヤー部分:単相AC100V
コンベアー部分:三相AC200V

電力

フライヤー部分:72W(500Hz)・68W(60Hz)
コンベヤー部分:1kW

重量

800kg

標準インプット

11,500kcal/h×4

ガス種

LPG 13A

その他

ガス接続 PT3/4(20A)

※能力に応じて12型まで設計・製作いたします。

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